2017年07月08日

クールアースデーについて 3897

昨日は七夕の日。そして「クールアースデイ」。桜木町駅前にて公明党神奈川県本部主催の街頭演説会を開催しました。党学生局長の佐々木さやか参議院議員、県本部学生局長の川島まさひろ川崎市議会議員と私(50歳ですが県本部青年局長)がマイクを握りました。私は横浜市の中小企業の温暖化対策支援、環境教育など自治体としての取り組みと公明党の役割について話しました。

豊かさや便利さを追求するために、大量のエネルギーを消費してきたこれまでの社会は、地球温暖化をはじめとする環境問題やエネルギーの枯渇問題といった、人類にとって深刻な状況を招いています。このため、限られた資源を有効に利用し、CO2をできるだけ排出しない取り組みを進めていく必要があります。

こうした環境問題の大切さを国民全体で再認識していくため、国は2008年の洞爺湖サミットが七夕の日に開催されたことをきっかけとして毎年7月7日を「クールアース・デー」と定め、施設や事業所、家庭などで一斉に電気を消すライトダウンを呼び掛けています。

そもそもですが、2008年2月に当時の我が党の谷合青年局長がブログ上で「クールアース・デー」の話題を挙げたことがキッカケで、公明党をあげての運動に。アースデーや環境の日がありましたが、温暖化対策を前面に出した日があってもいいんじゃないかという発言から国が動きました。まさに青年の声が政府の取り組みとなった結果が「クールアースデー」でもあります。

課題は山積していますが、次の青年世代へ引き継ぐことのできる環境をつくるべく取り組んで参ります。

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posted by 横浜市会議員 行田朝仁 (ぎょうた ともひと) at 00:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする