2017年08月01日

「一日」の読み方について 3921

昨日は林氏市長の当選報告会の後、パシフィコ横浜の新施設起工式へ。新施設は、2020年開催の東京五輪・パラリンピック開幕前の開業を予定。お断りせざるを得ない現状、溢れる需要に応えるとともに、より大規模な国際会議やビジネスイベントの開催が可能になります。

8月が始まりました。夏と言えば、昔から「鍛えの夏」。いい夏にしたいなと思います。ところで、月初めの「一日」。その読み方について、コラム「名字の言」が記載していました。

「どうして月初めの「一日」を「ついたち」と読むのだろう。続く二日、三日、四日は「日」を「か」と読むにもかかわらず……。

「ついたち」は「月が立つ」という意味の「つきたち」から転じた読みという。旧暦では月の満ち欠けを暦の基準にしていた。1カ月の始まりは「新月」の日。月が見えない状態から満月に向かって少しずつ膨らみ始める。その日を「月が立つ日」と、いにしえの日本人は捉えた。もちろん新暦の今では月の満ち欠けと暦は一致しない。きょう1日は「上弦の月」である。

DSC_4870暦に気を留める暇もないほど忙しい人も多いかもしれないが、きょう「ついたち」から心新たに出発したい。昼は夏至に向かって強さを増す太陽の輝きとともに、夜は上弦の月から満月へ、日々満ちていく月の姿に自身の前進を重ねながら。(中略)」

市長選挙も終わり、横浜市も新たな出発です。

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posted by 横浜市会議員 行田朝仁 (ぎょうた ともひと) at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする