2019年05月02日

カップ麺購入額について 4559

昨日は市民相談対応と市政報告の原稿づくり等。コンビニで買ったたい焼きパンもシールを貼って「令和」を祝賀していました。昼はカップ麺。小さいころから好きでよく食べてきましたが、最近はさすがにもたれることもあるので、その量はかなり減りました。しかしまあ、コンビニには見たこともない新商品が並び、とにかく種類が豊富。手にしたのは、なんと中国西部で有名な「蘭州牛肉麺」。「こんな商品まであるのか!」と驚きつつ手に取りました。中国に駐在しているときに、近所にいくつもあったのでたまに食べていましたが、とにかく「クセがすごい」。「それがやめられない」という人が多いラーメンでもあります。独特のスープに大量のパクチー。カップ麺はさすがに日本向けにかなりマイルドにしてありましたが、美味しかったです。しっかりそれとわかるスープになっていました。

古いデータですが、日本即席食品工業協会の統計によりますと、インスタントラーメンが2006年度に全世界で消費された量はカップ麺を含めて約916億食。世界の人口は約70億人。日本の消費分は約53億食。世界各地で作られています。1958年(昭和33年)のチキンラーメンが始まり。カップ麺の始まりは1971年(昭和46年)のカップヌードル。いずれも日清食品。日本の技術が世界を支えているとされる代表のひとつでもあります。

先日、日経新聞「データで見る地域」が都道府県別の「カップ麺購入額」について記載していました。

「総務省の家計調査によると、全国の県庁所在地と政令指定都市を対象とした2016〜18年の3カ年平均のカップ麺年間購入額1位(2人以上世帯)は青森市の6224円だった。2位の新潟市(5513円)をかなり引き離している。

青森銀行グループの青森地域社会研究所(青森市)で、青森のラーメン消費事情を調べた野里和広さん(青森県出身)は「青森県人はラーメン好き。多くの県民にとってプチぜいたくがラーメン。おにぎりや弁当を食べるとき、カップ麺をスープ代わりにする人も多い」のが理由の一つと推測する。青森市は人口30万人規模の都市としては世界有数の豪雪都市。冬季にあまり外出しなくてもいいように買い置いておく需要も大きいのではないかという。2位の新潟市、3位の富山市も豪雪地帯だ。
カップ麺と生タイプの中華麺、袋入りの即席麺を合わせたラーメン総合の購入金額を計算すると、青森市は1万3327円で1位。同市は県庁所在地の中で外食費支出(給食費除く)が最下位だが、外食での中華そばへの支出額に限ると16位(17年)。野里さんは「青森は家庭でも外食でもラーメンの消費が多く、まさにラーメン文化を形成している」と話す。」

消費量(2017年)で見ますと、神奈川県は26位。首位の青森県の一人当たりの年間消費量が9.2キロであるのに対し、神奈川県は5.9キロ。最下位の沖縄県は4.6キロ。全国平均は6.1キロ(カップヌードル82個分)。

息子たちは「それ以上に食べてると思う」とのことでしたが、私は「そこまで食べられない、、、」です。

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posted by 横浜市会議員 行田朝仁 (ぎょうた ともひと) at 00:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする