2019年05月03日

横浜市「遺族に対するワンストップでの窓口案内」について 4560

昨日、お世話になった方がお亡くなりなったとの連絡を頂きました。誰にも、いつかは来るもの。今世の役目を果たしていきたいなと思います。

これまで、親族がなくなった際にご遺族が行う役所での手続きについて、「役所内を回るのに疲れた」「どうしたらいいのか戸惑いから始まる」など様々なお声を頂いてきました。便利になるよう工夫に取り組む自治体も出てきている一方、横浜市のそれはどうなのか。青葉区の現在の対応はどのようになっているのか。確認する中、昨年末の本会議で取り上げ、林市長から「ワンストップでの相談窓口」とする旨の答弁がありました。ご紹介します。

「遺族に対するワンストップでの窓口案内について伺います。

 親族がなくなった際にご遺族が行う手続きは多岐にわたります。大分県別府市や神奈川県大和市などでは、「おくやみコーナー」「ご遺族支援コーナー」として、ご遺族に対し、手続きが必要な課へのご案内と関係書類の準備等を補助するなどの取組が始まっています。

そこで、(1)横浜市では、手続きに来庁されたご遺族に対し、どのような支援を行っているか伺います。

林市長 答弁 ⇒ 区役所ホームページに、手続き案内を掲載しています。また、御遺族には、最初に届出がされる戸籍課で、ほかの手続きや申請先に関する一覧表をお渡ししています。さらに、待合スペースに配置しているサービス員がお声がけし、必要な窓口への御案内や申請書の記載補助などの支援を行っています。

区役所の窓口においては、親族がお亡くなりになった時に限らず、引っ越しや結婚、妊娠・出産などのライフステージに応じて、手続きをする機会があります。毎年度行っている窓口サービス満足度調査の結果が良好であることは承知していますが、自分がどこに行けばいいのか分からなくて困ったという話も伺っています。区役所を訪れた際に、まずどの課に行けばいいか、何をすればいいかなど分かりやすく案内することがとても重要と思います。

そこで、(2)市民が区役所を訪れた際に、迷うことなく手続きが行えるようにワンストップでのご案内が必要と思いますが、市長の見解を伺います。

林市長 答弁 ⇒ 来庁された方がスムーズに手続きを行えるよう、まず各区役所の「総合案内」において、手続きに応じた窓口を御案内しています。今後も、市民の皆様が御利用しやすいよう、「総合案内」の周知を進めるとともに、例えば、お困りの様子の方には、職員やサービス員が今まで以上に積極的にお声がけするなど、ワンストップでの御案内を進めていきます。

窓口サービス満足度調査というものを毎年実施しています。区役所に訪れる市民の皆様が一番必要としているのは、来庁された際のワンストップの御案内だと思います。引き続き、御指摘のとおり、しっかりと取り組んでまいりたいと思います。

 満足度調査の結果に甘んじることなく、より一層の市民サービスの向上に向けて取組を進めて頂くことを要望し、公明党横浜市会議員団を代表しての私の質問を終わります。」

引き続き、利用者にとって便利で使いやすい窓口となるよう取り組みを進めます。

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posted by 横浜市会議員 行田朝仁 (ぎょうた ともひと) at 00:00| 神奈川 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする