2019年05月15日

新紙幣について 4572

昨日は地域の皆さんから頂いていた千草台の庚申塚交差点の安全対策が完了した状況を現場確認した後、市会での各種打ち合わせ、会議。夜は県本部での会議。

最近は様々な会社の電子マネーが登場し、派手な宣伝も相まって花盛りといった感じです。私はせいぜいnanaco程度で、まだスマホ決済さえしていません。「スマホなくしたらどうしよう」などと考えて二の足を踏むのは、変化についていけてないからなのかもしれません。こうした中、新元号が始まるにあたり、5年後に新紙幣が発行されるとのニュースがながれました。

先日、公明新聞コラム「北斗七星」が記していました。

「新紙幣が5年後の2024(令和6)年から発行される。1万円札が渋沢栄一、5千円札が津田梅子、千円札が北里柴三郎。「令和」を生きる上で“3紙(氏)”と数多くの出会いを重ねたいものだ。
紙幣の刷新は04年以来。偽造防止のため、政府がほぼ20年おきにデザインを変えている。人選は「明治以降に活躍した文化人」が基準だという。その顔ぶれからは、時流が読み取れる。

5千円札は女流作家・樋口一葉から女子教育の先駆者・津田へバトンタッチ。千円札は細菌学者の野口英世から北里へ。女性の活躍と科学技術が尊重されているのは明らかだ。次は女性が1万円札の顔になるかもしれない。

庚申塚交差点対策後20190510 (3)新紙幣発行にはさまざまな経済効果も。現金自動預払機(ATM)や自動販売機の改修・更新などで特需が1.6兆円に上るとの試算がある。約50兆円もの「タンス預金」や、446兆円(17年度)と過去最高を更新する企業の内部留保が、新札に交換する動きと相まって消費や投資、賃上げに回る期待もある。

お金について、「日本実業界の父」と呼ばれる渋沢は語った。「よく集めて、よく使い、社会を活発にして、経済活動の成長をうながすことを、心ある人はぜひとも心がけて欲しい」(『現代語訳 論語と算盤』守屋淳訳、ちくま新書)。公明党も重視する「経済の好循環」である。」

大学生時代にかけもちしていたバイトのひとつに塾の講師がありましたが、生徒であった中学生に「顔が新渡戸稲造に似てるね」と言われたことがあります。当時、5千円札の肖像として使われていたわけですが、個人的には「一体、どこが似てるのだろう」と思ったことを思い出しました。

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posted by 横浜市会議員 行田朝仁 (ぎょうた ともひと) at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする