2019年07月03日

通常国会の成果について 4622

昨朝はあざみ野駅前での街頭演説。佐々木さやか参議院議員がマイクを握り、ビラを配り、朝のご挨拶をさせて頂きました。多くの方々に激励のお声がけを頂き感謝です。写真右は創価大学法学部1期生の佐々木秘書の斉藤さん、佐々木さんは同大法学部30期生、左は同3年生の我が家の3番目で法学部47期生。50年の歴史。(因みに私は経済学部16期)その後、ごあいさつまわり。

先週、通常国会が閉幕。今国会も公明党は「声をカタチに」数多くの実績を積みました。高木陽介国対委員長がインタビューに答えていました。

「26日に閉幕した第198通常国会で公明党は現場発の政策実現に全力を尽くし、大きな成果を上げました。具体的な取り組みや公明党が果たした役割について、高木陽介国会対策委員長に聞きました。

■社会保障、防災・減災で公約実現

 ――通常国会の成果は。

 高木陽介国会対策委員長 通常国会では「全世代型社会保障」の構築や防災・減災対策など公明党が掲げてきた公約が大きく前進しました。また、重要法案や議員立法で与野党の合意形成の要役を果たしたことも大きな成果です。

 通常国会では、政府が提出した予算案のほか、57本の新規提出法案のうち54本を成立させました。法案成立率は94・7%と極めて高く、この中には公明党が公約などで訴えてきた政策が多く含まれています。

 ――具体的には。

 高木 まず挙げられるのが幼児教育・保育や、大学・専門学校など高等教育の無償化を実現するための教育無償化2法です。幼児教育無償化は、公明党が2006年に発表した「少子社会トータルプラン」や17年衆院選の公約で掲げた政策であり、公明党の強力な推進によって法律が成立した意義は大きいと考えています。重要な法案であるにもかかわらず、立憲民主、共産両党が反対したのは全く理解ができません。

 防災・減災対策では、昨年9月の党全国大会で確認した「防災・減災・復興を政治の主流に」との方針の下、相次いだ大規模災害を踏まえ、インフラ整備のための18年度第2次補正予算を速やかに成立させました。

 10月からの消費税率引き上げに向け、所得の少ない方や子育て世帯を対象にしたプレミアム付き商品券の発行などを19年度予算に盛り込むことができたのも、公明党の主張が実った実績です。

 ――合意形成に向けた公明党の取り組みは。

 高木 特に公明党の活躍が光ったのは児童虐待を防ぐための法整備です。虐待を受けている子どもを一刻も早く救うため、公明党が軸となって修正案をまとめ上げ、全会一致で成立。7月21日投票の参院選から定数が増えることに伴う国民負担を避けるため、野党の意見を取り入れ、歳費の自主返納を可能にする法改正を実現したのも公明党が合意形成に汗を流したからです。

 成立した15本の議員立法でも、公明党の奮闘が目立ちました。このうち食品ロス削減推進法は、公明党案がベースであり、改正動物愛護管理法や愛玩動物看護師法も、関係団体の意見を聞きながら公明党が軸となって法案作成に当たってきた法律です。

 ――国会運営には、どう取り組みましたか。

 高木 国会を与野党対立の場にせず、野党の理解を得ながら、何としても政策を実現するとの決意で臨みました。委員会審議では野党の質問時間を十分に確保し、丁寧な質疑を心掛けた結果、野党は重要法案で審議拒否をしませんでした。

 ただ、野党の国会運営には、パフォーマンスが目立ち、具体的な提案が見当たらなかったのは残念です。老後資金に関する金融庁審議会の報告書を巡っては、年金不安をいたずらにあおっているだけです。会期末に内閣不信任決議案などを乱発したのも参院選向けのアピールと言わざるを得ません。

 ――参院選では何を訴えていきますか。

 高木 そもそも通常国会で公明党が公約実現や合意形成に努力したのは、生活現場の「小さな声」を政策に反映していくためです。目前に迫った参院選では、この公明党の「小さな声を聴く力」を堂々と訴え、断じて勝利します。」

いよいよです。

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posted by 横浜市会議員 行田朝仁 (ぎょうた ともひと) at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする