2019年07月06日

「政治の安定 社会に分断つくらない」について 4625

昨日は朝礼、昼礼、ごあいさつまわり。途中、畑で農作業をするご婦人にご挨拶。農作物のデキの話をしていたら、先方から「始まったねえ」の一言。激励していただきました。佐々木さやか、公明党の支持の拡大へ。感謝です。

公明党が1999年に連立政権に参画してから、今年10月で20年を迎えます。その間、“庶民の目線”で数々の政策課題に挑み、責任ある政治を推進してきた「与党・公明党」。先日、公明党が果たす「政治の安定」について、作家で元外務省主任分析官の佐藤優氏が「社会に分断つくらないため決定的に重要な役割果たしている」とのコメントを寄せられていました。

「世界で対立が続き、国内では人口減少と少子高齢化が同時進行する今、社会に分断をつくらないためには「政治の安定」が不可欠であり、公明党は決定的に重要な役割を果たしている。

 例えば、先日、中東のホルムズ海峡近くで日本の海運会社が運航するタンカーが攻撃を受けたが、軽々に自衛隊を出動させるという話にならないのは、公明党が平和安全法制で自衛隊の国外派遣にブレーキをかけたからだ。

 なぜ公明党が政治の安定に寄与できるのか。それは、生命尊重の「人間主義」という価値観を持っているからに他ならない。この価値観があらゆる局面で日本の政治に作用し、この20年、特に第2次安倍政権の安定につながっている。

 社会保障など国民生活に関する問題を政争の具にしても現状は変わらない。それで不幸になるのは大衆だ。その点、公明党は現実的な形で大衆本位の制度をつくるために常に尽力している。私には、それがひしひしと伝わってくる。

 参院選の争点は明確で、「混乱」か「安定」の選択だ。価値観を巡る戦いでもある。公明党が大勝利することで、政治の安定が継続することを強く願っている。」

今日明日、選挙戦は最初の土日です。

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posted by 横浜市会議員 行田朝仁 (ぎょうた ともひと) at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする