2019年07月22日

夏休み「生活リズムを整える行動」について 4641

参院選、佐々木さやか大勝利、公明党大勝利、ありがとうございました!

他方、昨日は吉本興業関連の話でもちきり。ダウンタウンの松本さんの話は説得力があるなと思いました。

ところで、多くの学校が、投票日前日の7月20日より夏休みに入りました。先日、日経新聞「こころの健康学」に認知行動療法研修開発センターの大野裕氏が「生活リズムを整える行動」と題して寄稿されていました。

「私の友人の高校教師は、夏休みが近づいてくると気が重くなるという。自分の生活や仕事が理由ではない。生徒がどのように長期の休みを過ごすのかが気になってしようがないのだ。

夏休みというと、学業から解放されて生徒も気が楽になるのかと考えていたが、必ずしもそうではないようだ。部活動をしている生徒は、休み中は練習時間が長くなる。合宿もある。大会に出場するとなると、それもまたストレスだ。
勉強も大変で、宿題がたくさん出る。塾の夏期講習を受ける生徒もいる。スマホでゲームをしたり、SNS(交流サイト)でやりとりをしたりする時間が増える。家族との関わりも増えてくる。いつもとは違う生活状況では、セルフコントロールが難しい状況になる生徒が増えてくる。9月に子どもの自殺が多いという報道も気にかかる。気がかりなことばかりで、何とか生徒の考え方を変えさせて、規則正しい生活を送るようにさせたいと思うがうまくいかない。

そうしたなか、ある生徒から、毎日決まった時間に図書館に行くようにすることで生活リズムが整ってきたという話を聞いた。教師は考え方を変えるのではなく、行動を変えることの方が役に立つということに気づかされたという。

長期の休みのために行動パターンが変わって生活のリズムが乱れたのだから、いつもの学校生活と同じ行動パターンを意識的に取り入れれば、生活リズムが整ってくるというのは、もっともな発想だ。行動に目を向けながら生活を整えるという工夫は、夏休みの高校生はもちろん、誰もが参考にできる。」

私も参考になります。いい夏にしたいと思います。

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posted by 横浜市会議員 行田朝仁 (ぎょうた ともひと) at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする