2020年10月05日

「マスク寄贈」と「不妊治療の保険適用」について 5081

地元青葉区にあり、昨年はインカレ準優勝など大学サッカートップクラスの横浜桐蔭大学サッカー部。一昨日、同部の安武亨監督を介して青葉区サッカー協会にマスク4000枚が寄贈されました。「世の中のために役立てて欲しい」とある社長さんから安武監督に話があり、ご連絡を頂き協会につながせて頂きました。インタビューを受けた安武監督は「コロナとの闘いは続きますが、感染防止、サッカーの発展、子どもたちの健やかな成長を願ってます」との旨のお話を、いつもの爽やかな笑顔でされていました。益々のご活躍を願っています。(写真左は紙本青葉区サッカー協会会長、右が安武監督 撮影の時だけマスクを外しました)

ところで、菅政権の政策で注目を集める「不妊治療の保険適用」。有難い話です。公明党が長年取り組み、各種支援施策を作ってきた不妊治療対策でもあります。私も現場で支援拡大を求める多くの声を伺ってきました。

不妊治療の経済的な負担軽減を図るため、政府は現在の助成制度を拡充する方針で所得制限の撤廃や、事実婚も対象とするよう求める与党内の議論を踏まえ、年末までに具体策を決めることにしています。

不妊治療のうち、高額な治療費がかかる「体外受精」などは、保険が適用されず、原則、自己負担で、妻が43歳未満で、夫婦の所得が730万円未満の場合には、費用の一部が助成されているのが現状です。只、保険適用との結論が出るまで時間がかかるため、しばらくの間は現在の助成制度を拡充する方針が示されています。

先月27日の公明党全国大会に、来賓としてご挨拶頂いた菅総理は、「公明党の皆さんから不妊治療の助成金拡大や保険適用に強い要請を受けている。できるだけ早く保険適用ができるようにしたい。それまでの間は、助成金を思い切って拡大したい」とのお話がありました。とても心強いです。

また、菅総理からは次のようにもありました。

「私の政治の原点は、横浜市議選に出馬した時、一人でも多くの人に会って市政に対するアンケートを行い、そこから私の考え方を申し上げたことだ。まさに、公明党の皆さんは「大衆とともに」という大きな政治理念の下、全国的なアンケート調査を行っている。重要な問題については、しっかり(国民の声を)吸い上げて、私ども政府に何回となく要請をいただいた。私は、友党・公明党の皆さんの政治に心から拍手を送る者の一人だ。」

「世の中には、また役所には国民の感情と大きく違う当たり前が数多くある。私自身、首相として役所の縦割り、既得権益、あしき前例を打破し、規制改革を進め、国民のために働く内閣をつくっていきたい。そのために、友党・公明党の協力を心からお願い申し上げる。山口代表を中心に一致結束し、発展されることを祈念する。」

世論調査でも期待の大きい新政権。私も期待しています。

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posted by 横浜市会議員 行田朝仁 (ぎょうた ともひと) at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする