2020年10月07日

「ソフトスキル」について 5083

本日、16:20頃から決算特別委員会・総務局審査で質問に立ちます。質問項目は下記の通りです。

生中継 https://gikaichukei.city.yokohama.lg.jp/g07_broadcasting.asp

1 コロナ禍における災害対策

2 横浜市職員の人事評価

3 「縦割り110番」行政の縦割り

4 横浜市及び外郭団体、指定管理者における障害者雇用の状況

5 コロナ渦における超過勤務

6 職員の兼職

昨日は市が尾駅前で街頭演説の後、地元行政機関での打ち合わせ、市民相談対応等。コロナ禍にあって様々な形で「道が絶たれる」話を伺います。学業、仕事、趣味等々。昨日も勤め先での契約満了で、新たな道を模索する話を伺いました。

先日、日経新聞コラム「春秋」が綴っていました。

「21世紀に求められるスキルとは何か」。ラジオの語学番組「実践ビジネス英語」の寸劇の中で、グローバル企業の社員たちがこんなテーマでやり取りしていた。舞台は米国のニューヨーク。さまざまな意見が飛び交うなか、56歳の広報担当マネジャーがこうまとめる。

「批判的思考力、コミュニケーション力、そして協調性ですね」。可視化や数量化が難しい「ソフトスキル」と呼ばれているという。経済の変化が速まり「環境に適応し、柔軟に対処できることが重要になっている」と別の人物も賛同していた。一方で3つを備えた人材は、そういないという嘆きの声もあり、うなずけた。

いの一番の批判的思考力だが、むろん、相手の欠点を攻める趣旨ではない。問題を独創的な方法で解決すること、失敗を恐れず、そこから教訓を得ることと例示されている。この力を養うには学びを続ける姿勢が大切という。番組の講師、杉田敏さんはビジネスの経験が豊富だ。テキストは実感を踏まえたものに違いない。

杉田さんは、大統領らを輩出したケネディ家の家訓「人生は公平と思うな」も引いている。理不尽な現実へのがまん強さ、挫折から立ち直る力もビジネスでは重要だ、と伝えたいのだろう。コロナ禍で就職・転職活動が思うに任せない人が増えていると聞く。ソフトスキルを磨くことで一筋、光が見えてくるかもしれない。」

人それぞれ状況は異なりますので、私などが軽々に語ることはできませんが、新たな道へ進むにあたり、出来る限りの準備は必要かと思います。そのための心の準備は、大変ですが、一番大事だと思います。

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posted by 横浜市会議員 行田朝仁 (ぎょうた ともひと) at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする