2020年10月09日

横浜市「ひとり親家庭のしおり」について 5085

昨日、市役所へ向かう前に、区内であるひとり親の方からの市民相談対応。東京都にお住いのご友人を通してお会いしました。様々なお話を伺いつつ、今年7月に横浜市が発行した「ひとり親家庭のしおり」も使いながら対話。少しでも幸せの方向へ、前へ、と願います。

以前のものは、情報を詰め込んでいるだけで分かりにくく、いかにも役所が作った文書。「これでは大事な情報が伝わらない」と議会で取り上げ、子ども青少年局に頑張って頂き改善できました。役所にいる「その時のメンバーによるな」と思います。

市のHPでもご覧いただけます。https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kosodate-kyoiku/oyakokenko/hitorioya/shiori.html

先日、コラム「名字の言」が記していました。

「国連が本年3月に発表した2020年版「世界幸福度報告」では、フィンランドが3年連続で首位に。一方で日本は62位だった。

17年の51位から3年連続で順位が後退する日本で、近年、特に評価が低い項目が「寛容さ」。その要因について、桜美林大学の山口創教授は「人とのつながりが少ないこと」を挙げる。人とつながることは幸福感に必要不可欠の要素であり、反対に「孤独は心と体の健康にとって最大の敵」と指摘する。

孤独を回避するには、たまに会う遠くの友よりも「身近な人に目を向けて交流することが必要」と山口教授は強調する。「色々なことを気兼ねなく話し、大変なときはすぐに支え合うことができるような密な関係が求められている」と(『手の治癒力』草思社文庫)

昔から“遠くの親戚より近くの他人”といわれる。もちろん、親戚や家族が近くにいるのに越したことはないのだろうが、そうとは限らない。そんな時、何かあれば助けてくれる近隣の友人がいれば、どれほど心強いか。その結び付きが人生を豊かにし、自他共の幸福を開く力となる。」

「孤立」が社会問題化している昨今。「つながる」という言葉は、「挑戦」を意味しているようにも感じます。

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posted by 横浜市会議員 行田朝仁 (ぎょうた ともひと) at 00:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする