2020年10月19日

理解できない言葉づかいについて 5095

昨日、横浜駅周辺で公明党街頭演説会を開催。三浦のぶひろ参議院議員をはじめ横浜市会議員が集いました。コロナ禍とはいえ結構な人出でした。

言葉を発して納得して頂くには、話の中身はもとより、伝え方も大事。気持ちはもっと大事。私などの演説は、わかりやすい言葉、耳に残るトーンなど、まだまだです。

先日、公明新聞コラム「北斗七星」が記していました。

「うーん、分かんない」。メールを見ながら家人がぼやく。最近、加わった趣味のグループは若い世代が多い。理解できない言葉づかいがけっこう、あるようだ。

先日、発表された「国語に関する世論調査」(今年2〜3月調査 文化庁)によると、婚活などの「〜活」という表現について、「気にならない」と答えた人が9割を超えた。2000年前後から使われ出した就職活動の短縮「就活」が始まり。08年に結婚活動を略した「婚活」がベストセラーの本のタイトルになって以後、「〜」が示すことに向けて努力・行動するという意味の「〜活」が次々と世に出た。

パワハラなどハラスメント(嫌がらせ、いじめ)を略した「〜ハラ」なども8割を超えたが、じっと見つめることを表すガン見など「ガン〜」は5割台にとどまった。中高年の拒否が高いせいか。

さて、国語が「乱れていない」と答えた人が調査ごとに増え、今回は3割を超えた。理由は「言葉は時代によって変わる」「いろいろな言葉や表現がある方が自然」など。そのように言葉の変化を許容する割合が、10〜30代と並んで70歳以上も3割を超えたのは興味深い。

「分からない人がいる、ということを分かって書いてほしいわよね」とぼやきは止まらない。通じてこそ言葉なのだから。」

あまり新しい言葉は使っていないと思いますが、耳慣れないカタカナやアルファベットを使わないようにしています。私自身が「わからない」と感じることが結構ありますので。

今日も頑張ります。

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posted by 横浜市会議員 行田朝仁 (ぎょうた ともひと) at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする