2017年07月10日

横浜生まれ「ナポリタン」について 3899

昨日は終日市民相談対応の一日。先日、青葉台駅近くにある「ジョルニカフェ玄」へ行きました。同店は日本ナポリタン学会認定の店。注文したのがナポリタン。ナポリタンには思い出があります。幼少の頃、母に連れていってもらった外食と言えば、京都駅構内にあった喫茶店「ひかり」(もうありません)。そこのナポリタンが忘れらない思い出。その影響か、学生時代は具のない「ナポリタン」をよく作っていました。

ご主人一人で頑張る「ジョルニカフェ玄」。カフェといいましても一番人気は「カレー」&「カレーうどん」。美味しいです。しかし、私一押しは「イタリアン味噌煮込みヌードル」。近くにお寄りの際は、是非どうぞ。(写真はジョルニカフェ玄のナポリタン)

先日、日経新聞が「ナポリタン」について記事にしていました。「横浜もののはじめ」という言葉がありますが、横浜発祥のものは山ほどあります。「ナポリタン」もそのひとつです。

「日本中、どこでも食べられる真っ赤なスパゲティ「ナポリタン」の発祥の地は横浜だ。第2次世界大戦後、進駐してきた米兵の食事にヒントを得た。モノのない時代、日本人の舌にあうように苦心してアレンジした結果、イタリアにも米国にもない日本の「国民食」が生まれた。

 横浜の老舗、ホテルニューグランドのコーヒーハウス「ザ・カフェ」では、白い磁器のお皿に真っ赤なナポリタンが載ってくる。具材はハム、玉ねぎ、ピーマン、マッシュルーム。野菜から出てくる甘さは控えめで、さっぱりした味は独特だ。トマトケチャップを使わずに、生のトマトをもとにソースを作っているためだ。

 生みの親は2代目の総料理長、故・入江茂忠氏だ。進駐軍の拠点になった横浜では、米兵たちがスパゲティにケチャップをかけて食べていた。一般にも広まったが、それでは味気ないと感じた入江氏は本格的な西洋料理の知識を生かして具材やソースを改良し「スパゲティ・ナポリタン」を完成させた。

 当時、トマトは一般的な食べ物ではなかった。物資不足で食材が限られる中、ホテルの料理にするには苦心したといわれる。

 現在の総料理長、宇佐神茂氏(65)は1973年に入社し、入江氏の下で修業を積んだ。「たくさん食べても飽きない。主役としても脇役としても存在感を発揮するのがナポリタン」という。

 スパゲティ・ナポリタンという言葉は戦前からあったようだ。同ホテルの支店、東京ニューグランドの35年のメニューには、野菜料理の欄に「スパゲチ ナポリテーイン」がある。これは裏ごししたトマトとチーズで作ったソースをかけたスパゲティとみられるが、今の私たちがイメージするようなものではなかったようだ。

 イタリアにはトマトソースをかけた「ポモドーロ」というパスタもある。宇佐神氏によると「ナポリタンは玉ねぎを焦げ茶色になるまでじっくりいためる。ポモドーロはさらっとしている」という。」

打ってるうちに、今日の昼はナポリタンにしようという気になってきました。

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posted by 横浜市会議員 行田朝仁 (ぎょうた ともひと) at 00:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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