2019年08月18日

こども食堂とアイスクリームについて 4667

昨日は市民相談対応、ご挨拶まわり、夏祭りへ。昼はたまプラーザ駅近くの居酒屋「数数(さくさく)」へ。ランチのから揚げ定食。とても美味しかったです。お盆前にご主人からのご相談があり伺いました。「こども食堂はどうやったら作れるの?」というもの。区役所の生活衛生課と連携することなど、説明させて頂きました。奥様共々、消防団で活躍され、積極的に地域貢献を担い、東日本大震災直後から今日まで被災地支援を続けられています。もしよろしければ、お寄りください。(青葉区美しが丘1-4-2)

ところで、台風一過、暑い日が続きそうです。先日、公明新聞コラム「北斗七星」が横浜発祥「アイスクリーム」について記していました。ここのとろこ、家に帰ると冷凍庫を開けて、殆ど毎日ミニアイスを手に取り食べています。

「猛暑だと、アイスクリームがよく売れる。いや、猛暑でなくても売れている。日本アイスクリーム協会の調査(10代〜60代の1200人)によると、アイスを「好き」「やや好き」は合わせて96・5%。好きなスイーツも、ケーキとチョコレートを抑えてアイスが第1位。日本人はアイスが大好きなのだ。

アイスは16世紀、冷凍技術を発明したイタリアで誕生。欧州や米国に広まった。日本人の手による最初のアイスは1869(明治2)年、横浜の馬車道通りで製造・販売された。当初は高級品だったが、大正から昭和の工業化で手軽に食べられるようになった。

今は「ご当地アイス」をよく見かける。エッセイストの甲斐みのりさんの近著『アイスの旅』(グラフィック社)には、各地で出会った“地元で愛されているアイス”がカラー写真で紹介されていて、見ているだけで楽しくなる。

前書きに気になる一文があった。「昭和の時代以前から続く地域密着の店全般に共通していることだけれど、店主の高齢化や、後継者・人口不足で、アイス作りをいつまで続けられるか分からないという理由から、掲載を辞退される店も何軒かある」と。

公明党は事業承継税制の拡充を進めてきたが、庶民の“口福”に一役買っているアイスを作る、身近な事業者を守り支えるのは政治の役目だ。」

「数数」はのご夫妻はお若く、まだ事業継承を必要とするものではありませんが、お店の発展、願っています。

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posted by 横浜市会議員 行田朝仁 (ぎょうた ともひと) at 00:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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