2020年10月11日

「半沢直樹の名刺」について 5087

台風14号。横浜市の発表によれば、港南区で土砂流出が1件ありましたが、それ以外の被害なし。このまま台風シーズンが終わって欲しいです。

先日、その筋の方がドヤ顔で見せてくれました。半沢直樹の名刺。本人から受け取ったわけではないようですが、「本物」だそうです。金の厚紙に黒文字。銀行のイメージにはイマイチ合わないような気がしました。

先頃、スポニチの見出しに「半沢直樹」最終回 総合視聴率は44・1%!40%超えは調査開始後初の快挙 ドラマ1位記録自ら更新」とありました。わかるような気がします。

「俳優の堺雅人(46)が主演を務め、社会現象を巻き起こしたTBS日曜劇場「半沢直樹」(日曜後9・00)の最終回(第10話)(9月27日)の総合視聴率(リアルタイム視聴率とタイムシフト視聴率の合計)が44・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、世帯)だったことが6日、分かった。第9話の37・6%を大幅6・5ポイント上回り、今作最高を更新。有終の美を飾った。2016年10月に総合視聴率の調査が始まって以降、ドラマの40%超えは史上初の快挙。総合視聴率ドラマ1位の記録を自ら塗り替え、リアルタイム視聴率に続き、金字塔を打ち立てた。」

これでも「次作はない」と報道されています。頑張って出てきてもらいたいところ。

日刊ゲンダイに興味のわく記事がありました。

「TBSの公式見解にさぞや落ち込んだ視聴者も多かったのではないか。

いざ最終回を迎えてみれば、全10話平均視聴率24.7%、注目のリアルタイム視聴者は日本全国で推計約6658.8万人(到達人数)を数え、まさに日本国民の2人に1人がドラマを視聴していた計算になったドラマ「半沢直樹」。

早くも続編を願う視聴者の声が高まるなか、早々に発表されたのがまさかの「終了宣言」だった。  テレビ局関係者はこう話す。 「9月のTBS社長会見で編成局長が同席し、はっきりと『シリーズは今回で終了』という旨の説明を行ったんです。正直、TBS局内からもこんなに結論を急がなくてもいいのではといった声も盛んに聞かれました。上層部があの場で断言したので本当の意味で最終回を迎えたのだと思います」

TBS上層部が局内外の関係者を驚かすスピードでシリーズの続編終了を宣言した理由は主演の堺雅人(46)の事情が大きく影響しているという。

堺雅人は固執せず 「堺は高視聴率をゲットして、どんなに評価されようが一つの作品には一切、執着しないことで知られています。『俳優が一つの役に固執するようになったらおしまいだ。だったら役者を廃業した方がいい』というのが持論だそうです。だから最終回を迎えた『半沢』に何ひとつ未練も執着もしていない。シーズン1から今回の新シリーズまで約7年を要したのは堺にとって全く新しいひとつの作品に過ぎなかったからではないでしょうか」(芸能プロ関係者)」

私などは真相を知る由もありませんが、単純に「また見たいな」と思います。

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posted by 横浜市会議員 行田朝仁 (ぎょうた ともひと) at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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