2020年10月13日

朝の挨拶と吉田松陰の言葉について 5089

昨日は江田駅前で街頭演説。先週、別の駅で演説していますと、「菅さんに期待してるよ。よろしく言っといてくれ!」とあるご主人から笑顔でお声がけ頂きました。返事をする間もなく改札の方へ。私も期待していますが、お伝えする機会もなければ、こっちは知っていても、先方はご存じないわけで、お気持ちは受け止めました。

でも、わかっていて、おっしゃったんだろうなと思います。明るく、楽しい、コミュニケーション。笑顔で一週間のスタート。

先日、コラム「名字の言」が記していました。

「おもしろきこともなき世をおもしろく」。肺結核を患った幕末の志士・高杉晋作は、病床でこう詠んだ。

敬愛する師・吉田松陰は、罪人として裁かれ、命を奪われた。海外を巡りたいという望みもかなわなかった。晋作にとって幕末は、いわば“思い通りにならない時代”。それでも、師の仇討ちを誓い、維新回天の流れを開いた。激動の27年の生涯は、今なお多くの人々を魅了してやまない。

冒頭の句に、幕末の女性歌人・野村望東尼が「すみなすものは心なりけり」と続けたとされる。面白くない世の中を、面白くするのは自分次第、となろう。自身の置かれた境遇を嘆いていても、何も変わらない。むしろ、困難な現実と格闘し、活路を開く逆転劇に、人生の面白さはあるものだ。(中略)

コロナ禍の前も今も、一日は一日。心一つで、人生は大きく変わる。さまざまな変化に賢明に対応しつつ、自他共に価値ある日々を朗らかに創造したい。」

私なりに大事にしている吉田松陰のことばがあります。

<松下村塾の心得>

1.型を破ることができるか

2.命の使いどころは

3.何の礎を担うのか

4.人の良いところを見る

5.何のために学ぶのか

今週も元気に頑張ります。

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posted by 横浜市会議員 行田朝仁 (ぎょうた ともひと) at 00:00| 神奈川 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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