2026年01月13日

箱根駅伝「青学の強さの秘訣」について 7010

昨日はすすき野・嶮山公園でのどんど焼き、消防服に着替えて恩田でのダンゴ焼きの後、青葉公会堂で開催された音楽祭・アオバ祭りへ。消防団の皆さんの演奏。すばらしかったです。その後、地元の会合へ。地域を良くしよう、つながりを作ろうと奮闘する皆さん。ひとつになって取り組まれる姿は尊いものがあります。

目標に向かって心ひとつに襷をつなぐ箱根駅伝。公明新聞コラム「北斗七星」が記していました。

「今年の箱根駅伝は青山学院大学が史上初となる2度目の3連覇を達成した。10時間40分を切る総合新記録で、圧倒的な強さを見せつけた。

「箱根駅伝で勝つ確率は0%」。青学大の原晋監督はシーズン当初、選手に厳しい一言を告げていた。前回の優勝メンバー6人が卒業。エース・黒田朝日(4年)は残るが、駅伝は一人では勝てない

原監督が強調したのは「勝つためにどうするか」。11年で8度、箱根で勝ってきた練習法の実践だった。正しい技術の練習によって体が作られて自信が生まれる。昨年10月の出雲駅伝7位、同11月の全日本大学駅伝3位と成績は上向きに。

原監督は大会直前、選手はもとよりチームスタッフら全員が「一番星」のように輝くことが“勝利の要諦”と述べた。この言葉通り、一人一人が主役として全力を尽くしたからこそ、今回の完全優勝につながったのだろう。

箱根駅伝では翌年以降も見据えて後輩も走る。たすきを通じ、大会で経験した“チームの伝統”が受け継がれて強さとなる。」

今日も頑張ります。

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posted by 横浜市会議員 行田朝仁 (ぎょうた ともひと) at 00:00| 神奈川 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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