昨日は地元の会合の後、ご挨拶まわり。途中、昨年末ご報告した恩田陸橋の交通規制の現場へ。周辺の雑草枯れ木等がひどく、土木事務所に対策を要請。きれいにして頂きました。お喜びの声を頂いています。
先輩議員との会話の中で「公明党は野党も与党も経験した。学習し、経験した」「約30年前の新進党結党時は、小沢一郎氏の「この指とまれ」に公明党が入って行った。その後、26年の自公連立、与党経験を経て、今回は公明党が「この指とまれ」と示し、新党結成に至った。中道改革の軸として勢力を作って行くことになる」との話。そうした流れかと思います。
中道改革連合。マスコミ等でも指摘され、懸念されていた政策の一致について、原発や安保法制の扱いは、公明党の主張通り現実的なものに。「原発ゼロ」や「安保法制は違憲」とする方は新党には入れないようです。
斉藤代表は、党名について「生活者ファースト」「日本の平和を守る」との思いを込めたと述べ、「社会に広がる格差を解消し、多くの方が安心して暮らせる社会をつくっていく。防災・減災、国土強靱化を進め、暮らしと命を守っていく」と力説。また、「分断と対立が続く世界の中にあって、国際協調主義で、近隣の国々と対話によって友好関係を保ち、安定と平和を守っていく」と説明。
新党の綱領は本日1月19日10:00から。基本政策については同日15:00から発表するとのこと。
「われわれは、全世代型の社会保障を訴えてきた。具体的な財源を示しながら、消費税の軽減税率や社会保険料を引き下げて、現役世代を応援する政策を打ち出したい」と表明。
また、高市首相が19日にも正式表明する衆院解散・総選挙については、物価高が続く中で「暮らしにとって非常に大切な時期に解散することは、国民生活をないがしろにするものだ」と指摘。その上で「分断と対立を政治的エネルギーにする風潮の中で、中道勢力を日本政治の真ん中に置くことが重要だ。生活を守り、平和を守る意味で、中道の塊をつくる第一歩になれば、意義ある選挙になる」との考えを示しました。
「政治とカネ」。これが公明党の連立離脱の原因でしたが、今回の選挙、自民からは派閥裏金事件に関係した議員ら36人の衆院選立候補が見込まれるそうです。比例代表への重複立候補を認める方向で、非公認も回避。報道によれば「みそぎは終わった」とか。「政治とカネ」については、自民と中道の考え方に大きな違いがあります。厳しい制度改革が必要。選挙戦の大きな争点になると思います。
「生活者ファーストの政治」を体現し、実感して頂くためにも、大事なことは「何を言ったかでなく、何をやったか!」
私は私の現場で頑張ります。
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2026年01月19日
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