横浜の市会運営委員会の視察で神戸市役所と京都市役所へ。議会制度改革、議会基本条例の検証、政務活動費の透明性確保に係る取り組み、大規模災害時の対応、デジタル化等について伺いました。下記はメモの一部です。
神戸市では、平成18年に起きた収賄容疑を巡る現職議員の逮捕を受けて、神戸市会政治倫理確立委員会を設置。20回の委員会開催(別途理事会もあり)を経て、最終的に本会議で政治倫理の確立に関する決議を可決。同決議内にて神戸市政治倫理綱領を制定。さらに、政治倫理綱領の実効性をより高める意味から任期の初めに宣誓書の提出を決定。実施中。ご挨拶頂いた神戸市会の議長は公明党の菅野吉記議員でした。
京都市会は、早稲田大学デモクラシー創造研究所(旧マニフェスト研究所)が行う「地域経営のための議会改革度調査2024」において、全地方公共団体の議会1,788 議会中(回答1,544議会)、政令市でトップとなる全国第4位を受賞。
「政策力の強化」「主権者の参画」「議会機能の強化」の3つの柱で評価され、それぞれの分野で上位に位置付け。
主な取組として、「京都市ケアラーに対する支援の推進に関する条例」を全議員の共同提案、全会一致で可決・制定。定例的(概ね月2回)に常任委員会を開催し、執行機関の重要施策や計画について、複数の段階で報告を受け審議することで、議会の意見が執行機関の施策や計画にきめ細かく反映されるよう取り組む。委員間討議の活性化、広聴・広報面の取組や、デジタル活用でも幅広く得点
今後に活かして参ります。
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2026年01月21日
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