昨日は各種打ち合わせの後、毎月あざみ野「そばくろ」で開催される認知症関係者の集まり「オレンジバル」へ。その後、消防団の班長会議。
あるご婦人とのやり取りで「この年末年始、寒かったのか、気が抜けたのか、症状が悪くなったようで、、」とのお声。以前から認知症を患うご主人のこと。これまでもオレンジバルの主催者で横浜総合病院・認知症疾患医療センター長の長田乾先生にご尽力頂き、横浜市の認知症対策を進めています。
先月の本会議で久保和弘議員(瀬谷区)が公明党を代表して質問。その中で「認知症医療体制の充実」について取り上げました。ご紹介します。
(質問)高齢化の進展により認知症の方は今後も増加することが見込まれ、医療体制の強化は一層重要です。近年、新たなアルツハイマー治療薬が承認され、臨床現場での活用も始まりましたが、安全かつ効果的に提供するには、医療機関の連携や本人・家族への相談支援の充実が欠かせません。その中心となる認知症疾患医療センターは重要な役割を担っており、我が党が拡充を要望してきたことにより現在9センターが設置されています。
しかし、市内の医療機関数や専門医の状況から、現状を鑑みれば、これ以上の増設は難しいと考えています。こうした背景を踏まえ、先の決算特別委員会では、我が党の行田議員から「基幹型認知症疾患医療センター」の設置も含め、より効率的で効果的な体制構築を提案し、市長から前向きな答弁もいただきました。
引き続き、認知症医療体制の充実に取り組んでいただきたいと思います。そこで、認知症医療体制の充実に向けた市長の決意を伺います。
《市長答弁》「認知症治療を行う医療資源には限りがある中、最新の治療法の導入や、介護との連携、そして複雑な事例への対応などが、今後、ますます重要になります。このため、市内9か所の認知症疾患医療センターと医療・介護の連携を深めるとともに、既存センターの取りまとめを行う基幹型センターの設置を含めて、認知症医療体制の充実に向けた検討を進めていきます。」
充実した認知症医療を提供できる体制整備を目指します。
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2026年01月22日
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