2026年02月09日

「動くからやる気が起こる」について 7037

衆院選が終わりました。ご支援頂きました皆様に心より感謝申し上げます。党の枠を超えてできた「中道」の大きな塊。分断や対立ではなく、「生活者ファースト」と「平和」を最優先する新しい政治の潮流。日本政治に不可欠であると確信しています。

選挙の間にも複数の市民相談を頂きました。生活現場は動き続けています。声をカタチにできるよう取り組みます。

先日、コラム「名字の言」が記していました。

「善を思っていても、善事をしなければ善人とはいえない」「すぐさまこれを実行にあらわすがよい」。そう語ったのは、二宮尊徳である(福住正兄著『二宮翁夜話』佐々井典比古訳、致知出版社)。この「実地実行」を尊んだ尊徳は自ら畑に出て汗を流し、農民の信頼を得ながら、600以上の荒廃村を復興させた。

実行が大切。誰もが思うが、実際には、やる気が起こらないと言う人もいる。このやる気をつかさどるのは脳の側坐核。ここは体を動かすことで活性化するといわれる。つまり“やる気があるから動く”のではなく“動くからやる気が起こる”のだ。」

市民生活が良くなるよう頑張ります。

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posted by 横浜市会議員 行田朝仁 (ぎょうた ともひと) at 00:00| 神奈川 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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