昨日は本会議議案関連質疑。公明党を代表し、高橋正治議員(緑区)が登壇し、多岐にわたり質問しました。
先の衆院選について様々な評価があります。昨日の読売新聞が高市内閣支持率67%と報じた一方、自民党の比例票得票率を見ると37%。内閣支持と政党支持は異なりますが、野党支持者が政権を支えているということ。
全国で投票された比例票約5700万票の内、約2千万票が自民党、約1千万票が中道でした。得票は1/2でも、議席は1/6だったということです。ここに有権者の声が的確に反映されない現行選挙制度の難しさがあります。
斉藤共同代表は、「比例区では1043万票をいただいたのは大きな期待の表れだ。中道の議席は自民党と比べて6分の1だが、比例票は自民党の半分だ。中道の働きは、これからの日本の方向を誤らせないという非常に大きな使命を持っている」とコメント。
あの手この手で、あれだけ毎日ディスられても、1千万人の方々の期待が寄せられたということに感謝しかありません。
ご期待にお応えすべく、この火を燃やし続けていかねばなりません。
他方、昨日配信のAERAデジタル記事(dot.asahi.com/articles/-/275…)について、公明党の谷合正明参議院会長が、下記の通りXで発信。
【誰一人、取材を受けていません】
「**「公明党の参議院議員A氏」とされる人物の発言として**
「正直、うちはうまくやった」
「中道でやってもかなわない、一緒にやっていく意義もない」
などが掲載されました。
しかし私(参議院会長・広報委員長)が、参議院公明党所属の21名全員に直接確認したところ、誰一人として当該記事の取材を受けておりませんでした。これは厳然たる事実です。
さらに、党の見解は、昨日2月9日に発出した公明党の正式声明の通りであり、この記事にあるような発言・認識は一切ありません。
よって、本記事に記された「A氏」は実在しない人物の発言であり、上記発言とされる内容は、中道を分断しかねないものであるだけでなく、そもそも取材もしておらず、架空の発言を作り上げたものであり、悪質と言わざるを得ません。厳重に抗議いたします。」
こうしたデマ週刊誌をはじめ、事実に基づかない話をネットやテレビで垂れ流しているケースがあります。法的な対処をして頂きたいと思いますが、選挙結果を受けて、ここぞとばかりに中道をつぶしにかかっているようにも見えます。しかし、もしかすると、恐れているのではないか、と個人的には感じます。
デマやウソで社会から信用という言葉を消し、不信を植え付け、分断と対立を煽る。
民主主義の敵だと思います。
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2026年02月11日
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