昨日は政策経営・総務・財政常任委員会。そこで横浜市内における気象警報等の発表区域の変更について報告がありました。テレビやネットで配信される天気予報などの区分は、これまで「市全域」を対象にしていましたが、市域を「北部」と「南部」に分けた発表に変更するとのこと。添付は常任委員会の資料からです。
「北部」は青葉、緑、都築、港北、鶴見、神奈川、旭、瀬谷、泉
「南部」は保土ヶ谷、西、中、南、磯子、港南、金沢、戸塚、栄
運用開始は今年の5月下旬からを予定。
これにより、市域面積が広く、降雨の状況等に地域差が生じやすい本市において、より実際の危険度に即した気象警報等が発表できるとのこと。
NHKや民放のテレビ、ウェザーニュースやYahoo天気等のネット情報の配信が「横浜」から「横浜北部」「横浜南部」のような表示に。
いいことだなと思います。
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2026年02月13日
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