昨日は藤が丘駅前での街頭演説の後、市会で予算委員会の打合せ。限られた予算委員会の質疑時間。「この質問、やるか、やらないか」。仕事に限らず、日常は「判断」の連続。その数1日3万5000回とか。1時間当たり約1500回。
先日、コラム「名字の言」が記していました。
「朝食はパンにしよう」「寒いので外出時は厚着をしよう」など、私たちは暮らしの中で多くの物事を決めている。一説では、人は1日に3万5000回も何かに判断を下しているという。
食事のメニューや服装を選んだ結果が、生活に甚大な影響を与えることはまずない。だが時に“この選択が将来を左右する”ケースもある。大学受験で解答をマークシートに記入するのもそうかもしれない。
ただ、その場合、選択肢のどれかが必ず正解である。一方、“人生の岐路”のような選択は難しい。あらかじめ用意された正解はないに等しい。大局観に立てば“この選択が正解か、不正解か”は、自分の今後の生き方次第でいかようにも変えられるともいえる。そう考えれば、希望と勇気が湧く。」
日々は色々ありますが、判断の先に笑顔があるようにしたいなと思います。
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2026年02月17日
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