2018年01月08日

横浜消防出初式2018について 4081

昨日は横浜消防出初式が、赤レンガ倉庫前で盛大に行われ、横浜消防が誇る、航空隊、消防艇、消防隊に加え、消防団、海上保安庁消防船による躍動感あふれる放水演技及び一斉放水が披露され、林市長、松本議長他、大勢の市民の皆さんと歓声をあげました。出場者、来場者を合わせて約8万人だそうです。

青葉区でも1月5日に消防出初式を行いましたが、昨日までに市内各区で出発。締めくくりは「横浜消防出初式」。

市民の皆様が身近に安全・安心を実感できるよう、毎年の恒例として、横浜を代表する集客施設である「赤レンガ倉庫」周辺において、横浜の消防力及び関係機関と連携した災害対応力等を披露するイベント。市民の皆様や関係者が集い、学び、楽しめるイベントでもあります。

「よこはま地震防災市民憲章」を踏まえ、震災時における出火防止や初期消火能力の向上、 延焼拡大予想区域に対する消火・救助対策等について、特に市民、地域、企業による自助・共助の取組PRに重点をおいて実施されています。

凛とした顔つき、颯爽とした動き、横浜消防、消防団の皆さんに誇らしいものを感じました。

それぞれが自分にできることをやって、積み重ねていくことが安全への道かと思います。私は私の現場で、消防団の一員として、火の元の注意喚起に努めて参ります。

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2018年01月07日

がんの進行を抑える秘訣について 4080

昨日はご挨拶まわり、市政報告のポスティング等々。あるご主人から「あの曲がってる電柱、何とかまっすぐにならないのか?」とのご質問。できること、できないこととありますが、言って頂かなければわかりません。東電に都合があることもわかりますが、早速、現場を確認。周辺の課題も伺いました。人と会って話をしますと、街の見えていなかったものが見えてきます。

他方、昨日の星野仙一さんがすい臓がんでお亡くなりなったとのニュースは驚きでした。用心されていたようですが、発見されにくい臓器。先日、日経新聞コラム「がん社会を診る」に東京大学病院の中川恵一准教授が「食事と運動、進行抑える秘訣」と題して寄稿されていました。

「末期がん患者は皆やせています。芸能人では、胆管がんで亡くなった川島なお美さん(享年54)、大腸がんで亡くなった今井雅之さん(享年54)、乳がんで亡くなった小林麻央さん(享年34)のやせた姿が思い出されます。

 がん細胞は増殖のために多くのエネルギーが必要ですが、ブドウ糖からエネルギーを作る効率が悪いこともあり、大量のブドウ糖を消費します。このため、がんが進行するにつれ、本来は正常な臓器を養うための栄養をがん細胞に「横取り」される結果、患者の体はやせていくのです。

 他にも、がんに特有なやせる原因があります。ひとつは慢性的な炎症です。がん細胞は体内に炎症をひき起こす物質(サイトカイン)を分泌する性質があります。免疫細胞ががん細胞を攻撃する際にも炎症が起こります。末期がん患者が熱を出しやすいのはこのためで、腫瘍熱と呼ばれます。こうした慢性的な炎症はエネルギーの消費をさらに高め、患者の体はやせやすくなります。

 さらに、がん細胞からは筋肉のたんぱく質を分解する物質が分泌されます。筋肉のたんぱく質をアミノ酸やブドウ糖に分解して自分の栄養にしてしまうのです。そのため、がんが進行すると筋肉が少なくなり、患者がやせ細る原因の一つになります。

 がんの進行にともなって、たんぱく質やブドウ糖が消費されていきますから、患者はたんぱく質をはじめ十分な栄養を取る必要がありますが、逆に食欲は落ちていきます。患者は心理的に落ち込むことも多い上に、抗がん剤などの影響で吐き気が出やすくなります。さらに、炎症性サイトカインは脳に作用して食欲を減退させます。

 腸管は人体最大の免疫装置であり、全免疫細胞の半分くらいが腸に存在します。口から食べられなくなって、腸が使われなくなると、さらに免疫力が低下してしまいます。

 低栄養と炎症が進んで、体重と筋肉が激減したのが「悪液質」という状態です。免疫力も低下するため、がんの増殖、転移が加速しますから、悪循環におちいり、死に至ります。

 がんが進行しても、患者はたんぱく質に富んだ食事を取り、運動で筋肉を保つことが悪液質を避ける秘訣です。」

いずれにしましても、早期発見が大事です。

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2018年01月06日

「不易流行」について 4079

昨日は青葉区消防出初式が行われた後、青葉区賀詞交歓会。地域を支える自治会町内会や各種団体の皆さん、大勢の市民の皆さんが集い新年を祝いました。

多くの方々とご挨拶させて頂きましたが、誰もが望むことは、安全で、豊かな街・青葉区。今のままであって欲しいとの声もあれば、より成長していく必要があるとの主旨のお話もあります。

先日、コラム「名字の言」が松尾芭蕉の言葉を引用していたことを思い出しました。

「松尾芭蕉の俳諧理念に「不易流行」がある。「不易」は時代を超えても変わらないもの、「流行」はその時々に応じて変化していくもの。この二つは相反する概念のように思えるが、芭蕉は、根本は一つであると考えた。

弟子の向井去来が、芭蕉の俳諧の心構えを『去来抄』にまとめている。そこに「不易を知らざれば基たちがたく、流行を知らざれば風新たならず」とある。すなわち、普遍的な真理を知らなければ基礎は築けない。

しかし基本を知っていても、時代の変化を知り、革新していかなければ進歩はない、と。芭蕉は常に新しさを求めて不断に変化する中で、不変の“永遠性”は確立されると提唱したのだ。」

変えないもの、変えるべきものがあると思いますが、現実を直視して「不断に変化する」ことが歴史の知恵なのだろうと思います。

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2018年01月05日

仕事始めについて 4078

昨日は仕事始め。市役所でも新年のご挨拶で始まりました。

昨年は江戸幕府の統治が崩れてから150年の節目。今年は明治維新150年。先日、日経新聞コラム「春秋」が記していました。

「(江戸幕府の終焉は)260年続いた「パクス・トクガワーナ(徳川の平和)」の終わりである。末期になるに従い、政策の変遷は激しく、財政や金融の不安定さは顕著になった。長くツケを放置し、その場しのぎで取り繕っていたところへ、黒船の外圧も加わり、国内は揺れに揺れた。種々の「派」が対立、多くの尊い命も犠牲になっている。

維新の節目に自らを肯定する意義を見いだすのもよい。けれど、入り乱れる利害の調整や痛みを伴う改革を避ければ、どれほど混乱を来すか。幕末にも目を向けねばなるまい。人材面でも教訓はある。評論家の野口武彦さんは「平成の晋作、龍馬」を気取る人はいるが、井伊直弼になろうと言う政治家がいない、と記した。

井伊の評価は様々だ。一面では心ならずも日米修好通商条約を調印し、国内の混乱の責任を一身に負ったのも事実だろう。野口さんは「現代日本が必要としているのは井伊のようにあえて泥をかぶるのを辞さない政治家ではあるまいか」と言う。カクメイを連呼し目先だけ変えているようでは革命も維新も遠ざかるだけだ。」

今の時代にあって、この話は「求められてるな」と思います。一方で、総論賛成各論反対、劇的な変化よりも、着実な一歩前進の積み重ねを求める声が大多数。

今の時代にあって、この話は「求められてるな」と思います。一方で、総論賛成各論反対、劇的な変化よりも、着実な一歩前進の積み重ねを求める声が多いのも事実。大事なことは「何を言ったかでなく、何をやったか!」。

今年も、「大衆とともに」との立党の志で前進を続ける公明党の役割は大きいと思います。

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2018年01月04日

老衰の地域格差について 4077

昨日は自宅で大掃除、子どもの感想文の手伝い等々。

先日、中区で行われた会合で寒川町の先輩議員とご挨拶。隣接する茅ヶ崎市の「老衰率、日本ナンバーワン」が話題になりました。

日経新聞が、「老衰」と診断されて亡くなった人が多い自治体ほど高齢者の1人当たり医療費が低くなる傾向があるとの記事を掲載。2016年に日本で亡くなった約130万8千人の死因別の1位が「がん」約37万3千人(28.5%)、2位「心疾患」約19万8千人(15.1%)、3位「肺炎」約11万9千人(9.1%)、4位「脳血管疾患」約10万9千人(8.4%)、5位「老衰」約9万3千人(7.1%)。

同紙が独自に入手した市区町村別の75歳以上(後期高齢者)の1人当たり医療費(年間)と、厚労省が公表している2008〜12年の5年間で老衰と診断されて亡くなった人の割合(標準化死亡比)の関係を調べたそうです。

男性の老衰死が全国最多の神奈川県茅ケ崎市は年間医療費が全国平均より14万円低いとのこと。老衰死が多くても介護費に増加傾向はなし。健康長寿で老衰死が増えれば、医療・介護費を抑えることができるとみられるそうです。記事は次の通りです。


「人口20万人以上の約130市区を調べた。老衰死の自治体間格差は男性で最大6.8倍、女性で4.3倍に上った。

 老衰死の割合は男性が高い自治体では女性も高くなる関係があり、自治体による違いが大きかった。健康な高齢者の割合の多さや周辺の医療機関の対応の違いが影響している可能性がある。

 男性で最も高かったのは神奈川県茅ケ崎市。年齢構成の違いを調整して全国平均を「100」とする死亡率でみると、210.2で全国平均の2倍超。女性も172.1で2番目の高さだった。

 今回の調査で算出した同市の75歳以上(後期高齢者)の1人当たり医療費は年間で約79万2千円で、全国平均(約93万2千円)より14万円低い。高額の自治体の医療費が同市レベルになれば国全体で2兆3千億円の医療費が減る計算になる。

 茅ケ崎医師会は「医療・介護の多職種が連携し、在宅などで暮らす高齢者を支える態勢が充実している。健康を維持して『自宅で最期を迎えたい』という人が増えている」という。市は健康診断や医療費のデータを詳細に分析しており、生活習慣病対策に力を注ぐ。

 一方、男性で最も老衰の割合が低かったのは大阪府茨木市(30.9)で全国平均より7割少なかった。女性も49.6で全国平均の半分にとどまり、全体で5番目に少なかった。医療費も全国平均を上回っていた。

 調査では死因別でみるとがんで亡くなる人の割合が多いと、医療費が増加する傾向がみられた。老衰死と1人当たり介護費も比較したが、老衰死が増えても介護費が増加する傾向はなかった。

 終末期に入院すると、ベッド代や治療費がかさみがちだ。最期まで在宅などで過ごせる高齢者は積極的治療を抑えつつ、穏やかな最期を迎え、結果として医療費が低くなっている可能性がある。

 医療の地域格差に詳しい国際医療福祉大大学院の埴岡健一教授は「老衰死は医師の診断差(バイアス)はあるが、健康度と関係が深い可能性がある」と指摘。長寿は医療費全体を押し上げるとされるものの「老衰死が多く医療・介護費が低い地域の要因を解明し、好事例を全国に広めていく発想と政策的アプローチが必要」と話している。」

元気で長生きは、自分や家族のためだけなく、世の中のために大いに役立つことがわかります。

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2018年01月03日

豆腐の表示について 4076

昨日は地元で新年のご挨拶をさせて頂いた後、公明党神奈川県本部主催の桜木町駅前での街頭演説会。その後、中区での会合へ。

先日、福島県に住む友人から福島県のお店でつくられた豆腐が届きました。これがおいしくて「お取り寄せ」人気商品になっているとのこと。復興の一役を担っているそうです。

公明新聞コラム「北斗七星」が豆腐の表示ルールについて記載していました。

「1年を通して日本の食卓でおなじみの「豆腐」。スーパーでも数多くの商品が並び、どれを買うか迷った経験がある人も多いことだろう。

それもそのはず。現在は大豆の使用割合などに応じた表示ルールがなく、こだわり製品も汎用品もひとくくりに「豆腐」として売られている。このため、買うも側は品質の差が分からず、価格ばかりに目が行きがち。製造側も小売業者に買いたたかれやすい。

こんな現状を打開しようと、豆腐事業者の全国団体が委員会を設け、業界の自主ルールである「公正競争規約」作りを進めている。規約案では、@「とうふ」(大豆の割合が10%以上で、大豆、凝固剤、水だけを使用)A「調製とうふ」(同8%以上、調味料など使用)B「加工とうふ」(同6%以上、焼き豆腐など)――に分類し、成分を表示する。

ちなみに1丁300グラムで比べると、「とうふ」が約150グラムの大豆を使うのに対し、「加工とうふ」は約90グラム。また「最高級」「本格」「天然」といった根拠が曖昧な表示は禁止する方針だ。新表示は2018年度中の消費者庁と公正取引委員会による認定、告示をめざす。

食品の品質が分かる分類と成分の表示は、消費者の的確な商品選びに役立ち、製造側も良品の市場拡大が期待できよう。歓迎したい。」

冒頭のものは「とうふ」ですが、一般的にはあまり気にしないことのようでもあります。しかし、場合によってはお上に任せておくと困った話になります。行政による「知っていただくための継続的な努力」は必要。

本件に限らず、かかわることは人任せにせず、今年もよく見ていくことが大事だなと思います。

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2018年01月02日

「何を言ったかでなく、何をやったか!」4075

昨日は地元で多くの方々に新年のご挨拶。途中、三浦のぶひろ参議院議員が合流。長男・次男と一緒に写真撮影。長女は保土ヶ谷で着任。あと一人はまだ小6です。

元旦の新聞折り込みタウンニュース青葉区版に、市政報告が掲載されましたのでご報告します。

<防犯カメラ設置推進>

  今年度は市会の市民・文 化観光・消防常任委員会で 委員長を務めており、消防 ・地域防犯活動やその環境 整備に力を入れています。 さて、防犯関連の中でも効 果が高く、犯人検挙に大い に役立っているのが防犯カ メラです。賛否両論はありますが、初当選以来、設置 推進の立場から議会で質問、 要望を繰り返してきました。 昨年度から市と県が連携し て自治会・町内会への防犯 カメラ設置事業がスタート。 市内に 85 台設置されました が、応募は126件とまだ ニーズを満たせていません。

昨年 11 月には自治会・町 内会を対象に、防犯カメラ について学ぶ地域防犯講習 会が区役所内で行われました。そこでは参加した住民 の皆さんからは防犯カメラ を求める声が多数。プライ バシー保護に重きを置きつ つ、街の安全・安心を目指 して取り組みます。

<空き家への対応>

老朽化が著しい空き家は 犯罪や放火の対象になり、 地域の防犯面から見て好ま しくありません。市はこの 2年間で約100件の空き 家相談を受け、2割の状況 が改善されましたが、依然 8割が調整中。所有者の所 在不明や高齢化、借地権調 整など課題は山積みの状 況。質問に対し林市長は「よ り踏み込んだ対応を進め る」と答弁。

一方、老朽化 したマンションは管理組合の役員のなり手不足や管理 費・修繕費不足などの課題 も浮き彫りに。市長は「更 に円滑な管理組合の運営を 進めるため、市から派遣し たマンション管理士が管理 組合の役員として直接活動 できる仕組みなど、多角的 な検討を進める」と答弁。 改善を進めて参ります。

<発達障がい児サポート>
 
障がい児の早期支援を乳幼 児期から担う地域療育セン ターですが、増え続ける発 達障害児へのサポート不足 を指摘。市長は他都市を参 考にするとしたほか、「診療 枠を増やすとともに、セン ターの相談場所拡充や親子 が集まる広場事業を全市で 行うなど、保護者の不安軽 減と早期支援に努める」と 答弁。引き続き、早期に適 切な支援が受けられ、社会 参加しやすくなるよう取り 組みを進めます。

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2018年01月01日

謹賀新年 4074

新たな年がスタートしま した。本年も全力で頑張って参ります。

今年は大谷翔平選手のメジャー挑戦に期待が集まりますが、先日、イチロー選手の明言を目にしました。一角の人の言葉はさすがだなと思います。

「なにかを長期間成し遂げるためには考えや行動を一貫させる必要がある」

「パワーは要らないと思います。それより大事なのは 自分の『形』を持っているかどうかです」

「自分のできることをとことんやってきたという意識があるかないか。それを実践してきた自分がいること、継続できたこと、そこに誇りを持つべき」

今年も一歩前進、頑張ります。宜しくお願い 申し上げます!!

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2017年12月31日

「2017年ヒット商品ベスト30」について 4073

今年も大変お世話になりました。日々の生活に大小様々な変化があるように、今年も様々な商品が世の中に出てきました。商品の重要性は人それぞれですが、この時期、その年のヒット商品が発表されます。私の今年のNo.1は、ユニクロの「ウルトラライトダウンコンパクトジャケット」。カーディガン代わりに着ているのですが、襟がなく、薄くて、軽くて、しわにならない。ほとんど毎日着用してます。これは使えます。

先日、公明新聞コラム「北斗七星」が日経トレンディの選んだベスト30について紹介していました。

「しっかりアンテナを張っておきたいと反省した。情報誌「日経トレンディ」12月号の「2017年ヒット商品ベスト30」のうち、実際に体験したものが、コンビニの「でか焼鳥」(8位)と、回転玩具の「ハンドスピナー」(10位)だけだったからだ。

9位の「anello(アネロ)」に至っては聞いたことさえない。幼い子を持つ母親に人気のリュックだそうだ。記者の端くれとして、政治や経済はもちろん、世の中のさまざまな動きに敏感でありたいと思う。

ヒット商品で感心するのは製作者の目の付けどころ。2位の「明治 ザ・チョコレート」は、チョコとは分からない斬新なデザインのパッケージが注目された。19位の「ジェルボール3D」は、洗濯用洗剤を計量するわずかな手間を省いて支持を得たという。

前者は業界の常識を疑ってみたことで、後者は何気ない暮らしの習慣に目を向けたことで商機をつかんだ。節約志向が根強いとされるが、消費者のニーズを掘り起こすチャンスは多い。

結党時に「大衆福祉」を掲げた公明党は、「福祉なんて政治のやることではない」と素人扱いされた。それが政界の常識だった。今、社会保障は与野党問わず政策の柱にしている。他党とは目の付けどころが違う―公明党らしさの一つを今後も追求していきたい。」

最後の締めに身が引き締まります。来年も頑張ります。

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2017年12月30日

「格差にどう対処していくべきか」について 4072

昨日は先週末に続き、ご協力頂きながら立看板設置。夜は消防年末特別警備。地元の消防小屋で待機。そして消防車に乗車しマイクを握って巡回警備。

今年も多くの方と出会い、様々なことを感じた日々でした。子どもの世界のみならず、大人の世界でも深刻な「いじめ」、規模の大小にかかわらず人を食い物にする「ブラック企業」、孤立深まる人間関係、利己的主義的な国家の増殖等々。私などの問題でもありますが、世の中がいい方向に向かっていないのではないかと感じることも多々ありました。

先日、作家の塩野七生さんが日経新聞のインタビューに答え「歴史を見てみると、魚は頭から腐る。頭は一番重要で、それが政治。民衆は相当、最後に至るまで健全なんですよ。しかし政治が最初に腐ると、民衆がいかに一生懸命にやっていても国力がどんどん下がってくる。だから政治が機能してくれなきゃ困るんです」との言葉を目にしました。確かにその通りだと思います。

また、昨日夕方、立看板の設置から自宅に戻り、消防夜警が始まる時間の間、NHKスペシャル「本土空襲 全記録」を途中から見ました。第二次大戦中、米国が日本人のことを「日本には民間人がいない」とし、無差別爆撃に至った話が印象的でした。政治が国民を地獄に陥れた結果でもあります。

先日、フォーリン・アフェアーズ・リポートに、メリーランド大学教授のメリッサ・S・カーニー氏(経済学)が「政府は格差にどう対処していくべきか」と題して寄稿されていました。

「格差は貧困の世代間連鎖の罠を作り出し、社会的流動性を低下させ、非常に多くの人を周辺化させる。このような現象が政治的余波を伴うのは避けられない。

ピケティは大きな富の格差の存在は、平等主義的な政策対応を求める声を高めると指摘した。しかし、これまで以上の大きな富を手にした富裕層は、そうした変化を阻む手段をもつようになる。ピケティが特定した問題は本質的に政治問題だが、それに対処していくには政治が不可欠であることに彼はほとんど関心を示していない。

・・・極端な格差が経済安全保障や社会的流動性を脅かさないようにするには、どのような政策が必要なのか。そのためには、先ず、高額な報酬が支払われているエグゼクティブの所得が市場における効率的な働き、才能を反映したものなのか、それとも、それ以外のプロセスの結果なのかを解明しなければならない。」

問うていることは、所得が能力やアウトプットに見合ったのもなのかどうか。持つ者が、持たざる者の機会も奪うことで、格差をさらに広げ、負の連鎖を強化していないか。これを質し、正すのに、政治が不可欠であるとの指摘かと思います。結果は様々ですが、「機会の平等」をいかに担保するか。

時としてマスコミなどは、政治・経済・社会・芸能等々、様々な分野の問題を、事実を伝えるというより、面白おかしくあげつらうことで、商売の道具とし、不安を煽り、興味を引いておいて、社会問題の本質から目をそらさせる。そうした流れを通じて、実は深刻な問題をさらに深刻化させる。

利己主義、保身により、それに乗じる政治なのか。国民のために働く政治なのか。

人によって異なれど、人々が目指す「幸福」な生活、公平な社会に向かうべきところが、実は格差拡大へのロジックとパワーが相まって、知らず知らずのうちに負の連鎖が強化されていく。そして気が付いた時には、抜け出すことができない社会になっている。

あってはならない。そう思いながら、私は私の立場で、目の前の問題と向き合っています。

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